Kensingtonの新トラックボール「SlimBlade Trackball」

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買っちゃいました!
ずっと待っていたんだもの!

 Kensingtonから6年ぶりにトラックボールマウス新製品 SlimBlade Trackball

なんたって、6年振りですよ!w

私がトラックボールと出会ったのは、4年くらい前でした。

それまでずっと、当然のようにマウスを使い続けていたんですが、すぐ腕が痛くなっちゃうんですよね、なぜか。
それこそ、30分もしないうちに。

なんとか解消できないかなーと、キーボードショートカットいろいろ覚えたり、キーボードから使えるランチャー入れてみたりしたんですが、マウスで操作することが前提になってる部分ってかなり多くて…
普及率からいっても仕方のないことなんですが。

そこで、ようやく辿り着いたのが、トラックボールだったのです。

近所の電気屋さんなんかには売ってないし、マウスに比べて高い!
でも、使ってみれば二度と離れられなくなる!
そんな評判に惹かれて、今回も買ったKensington製の1世代前のトラックボール「Expert Mouse 7」を購入しました。

確かに、操作感が全く違うので、最初は全然スムーズに操作できませんでしたが、ものの3日ほどで慣れました。
まぁ、かなり高い買い物だったので、無意識のうちに必死で慣れようとしていたのかもしれませんw

4年ほど使い倒して、少し動きが悪くなってきたかなーと思っていたところで、今回の新製品のニュースを知ったので、ずっと発売を心待ちにしていました。
発表からけっこう待ったイメージあるのは、期待が高すぎたせいかもしれませんw

さて、旧製品の「Expert Mouse 7」と新製品の「SlimBlade Trackball」
最大の違いは、ボールの周りにあるスクロールホイールがなくなったことでしょう。

比較
     Expert Mouse 7       SlimBlade Trackball

新製品では、ホイールがなくなった替わりに、センサーが追加されていて、横方向の向きにボールをひねることでスクロールさせることができます。

Slimbrade-1

ボールの周りのくぼんでいる部分に沿って回す感じなんですけど、最初はちょっと手こずりましたね。
使い始めて4日目ですが、今はくるくる自然に回せてます。
スクロールさせるとカチカチ鳴る電子音も心地よい感じです。

もう1つ大きな違いがあって、新製品では、ボタンに好きな機能を割り当てることができないようなのです。
手前の2つは左・右クリックで問題ないと思いますが、奥の左右のボタンが、メディア・ビューモードという独自の使い方で固定されてしまっているのです。

私の場合、左奥のボタンは遠くてあまり使っていませんでしたが、右奥のボタンはブラウザの「戻る」に割り当てていました。
なので、そこだけ不満になりそうだったんですが、既に有志の方が改造パッチを公開されているようです。

これは、公式のツールではないので、使用に当たっては自己責任でお願いします。

 > SlimBlade Trackball パッチ

最初の数日は、使い始めということもあって、少しボールの滑りが悪かったんですが、今はもうスムーズにスクロールしています。
普通に使うマウスに比べてかなり高価ですが、充分に満足しています。

私の持論として、パソコンを使うにあたっては、自分に一番近い部分を大事にして、そこには金掛けようと思っていました。
つまり、ディスプレイとかマウスとかキーボードとか、直接見る、直接触る部分ですね 。
ディスプレイは上を見ると際限なく値段が上がっていくんで、それほど良いモノ使っていませんがw

そうそう、ついでにキーボードも新しくしました。

Keyboard

並べるとこんな感じ。

今回の買い物

仕事でかなりの量をタイプしていたとき、会社のノートパソコンを使っていたんですが、それで慣れてしまって以来、パンタグラフ式の薄いキーボードが好きになりまして。
これまで、パソコン買ったときに付属していた普通のキーボードを使っていたんですが、場所も取るしいい機会だと思って、こちらも新調しました。

久し振りでタイプミスがちょっと多めになってしまっていますが、やっぱりこの打感がしっくり来ます。

うん、どっちもいい買い物だった!