さて、前回
しかしまぁ、ビトレ上限が1Mbpsに上がったときもそうでしたけど、やっぱりちゃんと見れない動画があるって悲しすぎるんで、私が今後上げていく動画は、800~900kbpsあたりにするつもりです。
などと書いたワケですが、やっぱりがんばって作った以上、少しでもキレイでオリジナルに近い画質でアップしたいと思うのは人情でしょう。
エンコードしてしまうと、どうしても画質が悪くなってしまいますので。
特に赤色なんかは、元々の色が出にくいようです。
じゃあ、実際のところ、どれだけ違うのかと思いまして。
高画質再うpされてる動画はいっぱいありますが、交互に見てもよく分かんないので、自分の動画のスクリーンショットを並べてみました。

一番上が AfterEffects から無圧縮で出力したaviファイルで、サイズが4.7GBあります。
ビットレート計測ソフトで計ってみたら、282Mbpsもありました。
さすがに、はっきりくっきり、色も綺麗に出ている気がします。
真ん中が、その無圧縮aviをMP4形式の3Mbpsにエンコードしたもの。
今回の記事を書くために作り、サイズは50MBになりました。
背景のステージまではっきりと見えていますが、少し発色が悪くなっていますね。
一番下が、今回ニコニコにアップしたMP4で、サイズは15.5MBでした。
背景にある階段の点がかなり潰れてしまってますね。
発色もさらに悪くなり、線の一部も滲んでいます。
やっぱり元動画は綺麗だなぁw
まぁでも、この結果を突きつけられても、私は一番下の画質で上げたいと思っています。
今のところはw
1人でも多くの人に見てもらいたいという気持ちが一番ですかねー
画質で人が離れていくなんてもったいない><
高画質版と通常画質2本上げるのは、コメントが分散してしまうんで避けたいですし。
そもそも私の動画の場合、それほど高画質に対する需要もありませんしね!
今までは、ビットレート上限付近を狙っていればよかったんですが、これからはうp主の判断で画質やサイズを選べるようになりました。
さぁ、どうする?
と言っても、たいして思うところはありませんが。
基本的には、機械に人間を合わせても平気な人なので、仕様変更されたらそれに慣れるまでよという考えです。
ビットレート・解像度上限解放
私自身が自作PC好きで、先日、パソコンをCPUi7とメモリ12GBでvista64bit化してたので、超画質再うp祭りとかいろいろ見て回りましたが、高くてもCPU使用率25%程度と視聴が苦になることはありませんでした。
光回線ってのも大きいのかな?
しかしまぁ、ビトレ上限が1Mbpsに上がったときもそうでしたけど、やっぱりちゃんと見れない動画があるって悲しすぎるんで、私が今後上げていく動画は、800~900kbpsあたりにするつもりです。
ちなみに、最新作
のビットレートは、映像850+音声64kbpsになってます。
ちゃんと見れてるのかな?
世界の新着動画
↑のを上げるタイミングが拾われそうな時間帯だったんで(現在はランダム?)少し見てみたんですが、開始当初の単なる荒らし目的はもういなくなったのかな?
それでも、カテゴリ分けに対しては厳しいようで、「東方のプレイ実況→ゲームじゃないのか」「アイマスの歌ってみた→歌ってみたじゃないのか」などと、なかなか難しいものがあるようです。
そっち付けると、逆じゃないのかって言われちゃうんだろうし…
あと、シリーズものの途中を見せられても確かにつらいですねw
今は対策として、世界の新着動画に拾われない設定をすることが出来るようになったようです。
どんな反応があるのか面白そうだなーと思ったんですけどねぇ、残念ながら今回のは拾われませんでした。
ニコレポ
けっこう好きです、こういう機能。
ただ、もうちょっと取得する内容を取捨選択できたらなーと思います。
適当にニコニコミュ入りまくってると、その通知だけで1ページ簡単に埋まっちゃうんで。
あと、マイリストしまくる人がいると、その人だけで埋まっちゃうかもしれませんねw
その辺も選択できたらもっといいですねー
こんなもんかな?主な新機能は。
仕様変更があると、毎回のように文句や不満をよく聞きますが、私はどちらかというと変化を面白いと捉える方なので、今回もそんな感じですねー
もちろん、文句を言うなってことじゃ全然ありませんから。
不満は不満として言うべきだと思います。
でも、変わった・前と違う・使いづらい、と脊髄反射しちゃうのはどうかなーとは思っちゃいますね。
確かに変わったすぐは使いにくいですけどねw
たまにはちゃんとブログ更新しないとなーと思ったり。
こんP
私は、あまり音楽に詳しくないので、ニコマスでは知らない曲によく遭遇します。
今回も、なぜお面?と、おそらく知らない人として普通の疑問が出てきましたw
この動画に使われているのは、BEAT CRUSADERS(ビート・クルセイダース)というバンドの曲で、メディアに露出する際は、お面を付けているそうです。
お面を付け始めた理由は諸説あって
- メンバーの1人が結成当時サラリーマンだったことから、顔が分からないように付けた
- 顔写真のフライヤーで顔を隠して写真を撮ってみたら、初期のYMOみたいで匿名性があり面白かったから
- 単に顔で好き嫌いを判断されるのが嫌だから
さらには
- 新メンバー加入の際、「お面をつけて活動をしていれば素顔が公開されないから、AVとか借りやすくなるぞ」と言ってメンバーを説得した
などという逸話もあるようですw
さて、動画の方ですが、曲調に合ったダンスチョイスが上手くマッチしていると思いました。
アイドルの動画なのにアイドルの顔が見えないというのは、とても斬新で面白い演出ですねw
このお面、ただ静止画をそのまま上に貼っただけではなく、顔の角度に対応して、お面の角度もかなり細かく調整されていることが分かると思います。
おそらく、1フレーム毎に調整してるんだと思いますが、1秒=約30フレームで2分50秒の曲、しかも5人いる・・・
ものすごく面倒で作業量が多そうです。
このアーティストに対する、そしてアイドルや動画に対する想いが感じられました。
きっと、ビークルを元々知っている人は言わずもがな、ビークルって?なんだこのお面?と思わせて調べさせちゃったことは、作者さんの狙い通りなんだと思いますw
いや、神じゃなくて仏かw
あまりに分かりやすい説明で、目からウロコがぼろぼろ落ちまくったので。
自分が知っているジャンルに置き換えられると、もの凄く分かりやすくなるんですね。
まぁ、相手がどの程度理解してるのかが分からないから難しいんでしょうがw
前作だと、失敗する・死ぬことを「ピチュる」と表現してました。
これは、東方シリーズ(シューティングゲーム)で、自分のキャラが倒されるときの効果音が「ピチューン」と聞こえることから、それが動詞化されて、やられることを「ピチュる・ピチュった」などと言っています。
当然、東方のことをある程度知らなければ、分からないですよね。
スカイプで『「ピチュる」って何?』と聞かれたときは驚きましたが、自分が知ってることを他人も当然知っていると思いこまないことが大切なんだと、改めて思いました。
親父の味P
ほんわかした雰囲気の気持ちの良い動画です。
シンクロがとてもいいと感じました。
「シンクロ」とヒトコトで言っても千差万別ですし、人それぞれの好みもあると思います。
この動画のシンクロは「適材適所」ではないでしょうか。
この部分にはこのダンス、というのがピッタリとはまっていて、違和感を感じさせません。
また、シンプルながらも丁寧なカメラワークで、要所要所にメリハリがあり、飽きずに最後まで見ることができました。
私の場合、トリオともなるとカメラの選択肢が一気に増えて、どういうカメラワークにするかすごく困ってしまうんですが、これはいいお手本になります。
カメラをぐりぐり動かさなくても、これだけの見せ方ができるんですね。
メリハリをつけるって大事です。
親父の味Pのマイリストに掲げられている一言。

派手さはなくても、充分に伝わるものはあります。
「地味」は決して悪い意味ではないと思います。
最近のコメント