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EDIUS 6 と Grass Valley HQX Codec

遡ること3ヶ月前、64bit専用のPremiere ProとAfter EffectsのCS5を買ったところ、HDSTORMというキャプチャボード付属のCanopus HQ Codecが32bit版しかなく、泣く泣くIntensity Proに移行していました。

  > サヨナラ32bit、ようこそ64bit。 | Micro J/kg・K

多少の苦労はあったものの、ある程度順調にキャプチャ出来てたんですが、久し振りにいろいろ調べていたら、HDSTORMでキャプチャする際に使うEDIUSという映像編集ソフトの最新版が発売されるとのこと。

公式サイトを見てみると、「Grass Valley HQX Codec」というコーデックを搭載する模様。

グラスバレーと経営統合したせいなのか、名前が変わって混乱しましたが、単純にCanopus HQ Codecの後継のようです。

最新版であるEDIUS 6は64bitに対応しているものの、コーデックについては明言されてなかったんですが・・・

大丈夫なようです!

まぁ、当然と言えば当然かw

EDIUS 6の発売予定は10月下旬ですが、発売直後はまだHDSTORMには対応しておらず、近日対応予定だそうです。

ちょっとクセがあったり、比較的マシンパワーを必要とするものの、Intensity Proでも十分実用に耐えていたんですが、HDSTORMの方が軽くて確実なんですよねー

体験版もあるようなので、HDSTORMに正式対応したら試してみて、良さそうなら戻したいと思います。

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  1. 2008.11.02

    iPhone交換。

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