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PRODIGY CUBE 購入とオペアンプ交換。

先日、パソコンをvista 64bitからWindows7 64bitにバージョンアップさせたんですが、掃除も兼ねてクリーンインストールしました。

普段よく使っているソフトのほとんどは、既にWindows7に対応済みなことを確認してあったんですが、うっかりサウンドユニットだけ確認しておらず、使えなくなってしまいました。

今まで使っていたのは、CREATIVEの「Sound Blaster Digital Music SX」で、Windows7用の英語版かつベータ版のドライバはあったんですが、32bitのみの対応なのか、インストールすることが出来ませんでした。

仕方なく、久し振りにパソコンに直接ヘッドホンやマイクを差したんですが…

[tegaki]音が酷い><[/tegaki]

サウンドユニットを買う前は気にならなかったんでしょうが、いい音に慣れてしまったようで音質の悪さに耐えられず、急いで代替になるものを探しました。

そこで発見したのが、AUDIOTRAKの「PRODIGY CUBE」でした。

← SB Digital Music SX  PRODIGY CUBE →

かなり小さくて取り回しやすく、自動でドライバが入って使えるようになったので、すごく便利でした。

ただし、若干割高な上に、ステレオミキサー機能もありません。
まぁ、ねとらじはゲスト出演ばかりなので、ステレオミキサーが必要になったことはありませんがw

使ってみた印象ですが、当然のことながら、パソコンに直接ヘッドホンを繋いでいた状態とは雲泥の差です。

ただ、前のサウンドユニットに比べて、少し高音がシャカシャカしているというか、音が軽い気がするかなーと感じました。

オペアンプ交換

今回購入したPRODIGY CUBEは、オペアンプの交換が可能でした。

これ買うまでオペアンプなんて名前すら知りませんでしたがw

オペアンプとは「演算増幅器」のことで、オーディオ用のオペアンプは、ノイズを低減させて広帯域・低歪率を実現したものだそうです。

これを交換することによって、音質を変化させることができます。

新しいサウンドユニットを選ぶに当たっていろいろと調べた際、オペアンプの交換を前提にした上でPRODIGY CUBEを勧める記事がたくさんありました。

オペアンプ自体も多種多様にあるようですが、PRODIGY CUBEには「LME49720」がオススメとのことでした。

1個270円と安価なものです。

さっそく購入して付け替え作業を行いました。

まずは、PRODIGY CUBE本体のネジを外してカバーを取ります。

真ん中に写っている8本足のがオペアンプです。

本当は専用の治具で取るべきなんですが、ないのでラジオペンチで外しました。

外した際、オペアンプに少し傷がつきましたが、どうせ使わなくなるものですしw

購入したオペアンプ「LME49720」を挿します。

あとは、カバーを戻してネジを止めれば終了です。

 

交換してみた感想ですが、中・重低音がはっきり聞こえるようになり、シャカシャカした感じがなくなりました。

これ1個だけで、たいした耳を持ってない私でも分かるくらい違いが出るとは思いませんでした。

ちょっと高かったけど、いい買い物だった!

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