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「Crysis 完全日本語版」やってみた

NewPC購入に浮かれて、現状のパソコンゲームソフトで最も重いとウワサの「Crysis」を始めてみました。
初めてのFPS(一人称視点シューティング)なもので、操作方法の練習しながら、のんびり進めています。

このソフトの推奨動作環境は

  • Core2Duo 2.2GHz または Athlon64 X2 4400+
  • 2GBのメインメモリ
  • GeForce 8800GTS/640MB、もしくはそれと同等のビデオカード

我が家の環境は

  • CPU:Core2Duo 2.66GHz E6750
  • メモリ:2GB
  • GPU:NVIDIA GeForce 8800GT

ギリギリ推奨かなーという感じです。

実際、グラフィックの自動設定をすると、すべて「最高・veryhigh」にしてくれるのですが・・・これだとちょっと重いかなぁという印象。
付属のベンチマーク結果で20~23fpsと、遊べなくはないけど重い。
後半に進むに従ってさらに重くなるらしーので、ここは「最高」をすっぱり諦め、「高・high」設定で遊ぶことにしました。
ちなみに、「高」でのベンチマーク結果は50~53fpsと、かなり余裕を感じられます。

また、以前のエントリでも書きましたが、冷却面に不安を残すグラボなので、少しマージンがある方がいいのかなぁとも思っています。関係あるのか分かりませんが。
発熱面でも、ファンスピードそのまま(29%)で「最高」だと、30分後に90℃オーバーという、かなり危機的状況でしたが、ファンスピードを上げて(50%)「高」だと、1時間程度プレイしても50℃ちょっとまでしか上がりませんでした。これはいい。 
 

さて、ここから本題。日本語版最大の魅力について。

なんと言っても、声優陣。

まとまったモノは、このやたらと声優が充実している Crysis – Wikipedia におまかせして、ワタシがどうしても気になってしまうのが、強力若本御大その人。

サザエさんの「アナゴさん」、ドラゴンボールの「セル」、銀英伝の「ロイエンタール」等々…あの独特の台詞回しは癖になります。

しかも!なんと!
おまけ要素として、主人公が装備する特殊スーツのオペレーションボイスを「若本ボイス」と差し替えることができるのです!

まぁ、これには

  • 聞きたくない
  • キモい

  • うはwww最高ww
  • ちょwwktkr
  • ぶるぁぁぁぁ!

と賛否両論真っ二つです。
当然、ワタシは、賛成論者ですがw

この通称「若本スーツ」の導入方法は、以下のとおり。

【記事訂正】

  1. プロファイルが記録されているフォルダ(MyDocuments内部かな?)にある attributes.xml を開く。
  2. <Attributes>タグから</Attributes>タグの間に以下の一文を追加。 
     
    <Attr name="Option.hud_voicemode" value="3"/>

  1. Electronic Arts\Crytek\Crysis\Game\Localized\japanese.pakをjapanese.zipにリネーム。
  2. japanese.zipを解凍し、Languages\dialog\suitの中にある、maleフォルダ(デフォのスーツ声)を適当な名前に、mrフォルダ(若本声)をmaleにリネームする。
  3. Languagesを圧縮してjapanese.pakにリネームし直す。

【pakファイルを改造すると、マルチプレイでのサーバー接続時に kick されて接続できない可能性があるためです。】

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