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マスエフェクト2が面白い。

今年1本目のゲームは、1月13日に日本語版が発売された Mass Effect(マスエフェクト)2です。

2009年に発売されたマスエフェクトの続編で、単体でもストーリーは完結しますが、全3部作の2本目にあります。

ジャンルは、TPS系アクションRPG。

 

とりあえず、1周クリアして2周目の中盤に差し掛かっているところですが・・・

いやはや、素晴らしい。

何で前作やってなかったんや・・・と後悔しまくりです。

廉価版で前作が出ていたんでやってみたんですが、ちょっとイメージと違う部分がありまして、その辺は後述で。

 

このゲームは宇宙が舞台のSFなんですが、スタートレックが好きでよく見ていた私にとって、もの凄く好みの設定・ストーリーでした。

ちなみに、私が見ていたのはシリーズ2作目の「新スタートレック」で、ピカード艦長が主役の時代です。

設定がまず、これでもかってくらい詳細にあって、最初は固有名詞の多さで訳が分からない状態でしたが、徐々にストーリーを追っていくと、その辺の細かい部分も気になり出してきてのめり込んでしまいました。

 

基本は3人称視点のシューティングなんですが、特殊能力を活用していくとそれだけでも進めるので、シューティング系が苦手な人でも大丈夫だと思います。

オートセーブをオンにしておけば、やられても少し前からすぐやり直せます。

経験値はクエストクリア時のみ貰えて、レベルアップすると体力・シールドは一定量増加、スキルポイントを数種類の特殊能力に振り分ける。
武器種は5つだけで主人公の職業によっては装備できないものもあり、それぞれ2~3つずつしかない。
という、いわゆるRPGっぽい部分、キャラの成長だったりたくさんの武器防具なんかはありません。

これは好みによるでしょうが、カスタマイズ性がない分、ストーリーや実際の戦闘の方に集中することができて、いい方向に働いていると思いました。

やりこみ要素はあまりありませんが。

 

廉価版で発売されている前作を少しやってみたんですが、結構違いがあって驚きました。

武器防具が豊富で、スキルが豊富で、無駄にマップを動かされて・・・

要は、前作が既存のRPG寄り、今作はどちらかというとシューティングゲーム寄り、というイメージです。

どちらがいいとは一概に言えませんが、私にとっては、ストーリーに集中できる今作の方がよかったです。

細かい操作方法のブラッシュアップもされているようで、より快適に遊びやすくなっていると感じました。

 

不満点を挙げるとすれば、全体的に別マップに移動する際のロードが長いこと。

特に、自分の宇宙船内でフロア移動するときにいちいちロードが入るのはちょっと辛いです。

しかし、宇宙船外の通常エリアではそれほど頻繁にエリア移動しませんし、ロード画面が全く同じだったりランダムで適当に表示されるのではなく、そのときの移動の状況に合ったロード画面が出てくるという細かい配慮があり、慣れるとそれほど気にならなくなりました。

 

主人公は、ファーストネーム・性別・容姿が変えられるんですが、デフォルトはこんな感じ。

私がカスタマイズするとこんな感じに。

モンハンでも褐色肌白髪ヒゲキャラですね、好きなんでしょうw

 

日本ではまったく売れなかったらしいマスエフェクト2ですが、本当に素晴らしいゲームでしたので、ぜひオススメします。

世界観や設定などに惹かれて、これから本気で始めてみるぜー!という方は、廉価版が出ている前作からやり始めると、一層楽しめると思います。

前作のシナリオと連動しているので、前作の進め方によって、今作での歴史とか出てくるキャラが微妙に変わってきますので。

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